1995年BRAZILの旅

MANAUS...



マナウスはアマゾナス劇場の天井画。
アマゾンのジャングルの中に埋もれるさびれた都市に、
こんなデコな芸術を見て、往年の栄華にまず飛ばされた!






南米やアフリカに行くと、飛ばされることが多い...。
『飛ばされる』とは、ソレの持つパワー(波動)があまりに強くて
こちらが一瞬で彼方に弾き飛ばされる(ように感じる)こと。

そしてワタシはその感覚が大好物。

ブラジルへの翼、ヴァリグ航空は
機内パンフレットからして宇宙テイストで、
期待はいよいよ高まるのでした...。





日の出の街。教会の鐘の音。
ここはヨーロッパ?
でも側を流れるのはかのリオ・ネグロ















Teatro Amazonas(アマゾナス劇場)
それにしても、よくこんないい状態で
残ってるなあと、感心せずにいられない。
19世紀末に建てられたそうです。

あれー、ワタシはマナウスには、
アマゾンの大自然を見るために来たのよね..?







(ピラニアを食べる)

はい、もちろん、アマゾンのジャングルも観光しました。
そっちはそっちで、その緑の濃さ豊かさ、
河のスケール(奥深さ、水量、迷宮っぷり)に呆然。
写真にあの大きさはとても写らなかった...。

クロイルカは見れたけど、ピンクイルカには会えず。




 SALVADOR...



おとぎの街のような、ペロウリーニョ
歴史と、キリスト教×土俗信仰の奇妙な結実と、
音楽とダンスとカポエイラと...
興味は尽きない!






ハンモック屋の坊や。
ブラジルのハンモックはとても良く出来ている




詣でる人が絶えない、ボンファン教会。
日本で言ったらとげぬき地蔵ってところ?!
行きはバスで行けたけど、帰りに迷子になって、タクシーで
ホテルまで戻ったっけ



まん中のねーさん、『コフィー』のようで貫禄だけど、
まだ20才そこそこだった。
「小銭出さない?」と聞かれ、何かと思ったら、
皆でジャラ銭を出し合って、
パシリ(左の男の子)がビールを一本買ってきて、
それを皆で分け合って飲んだのでした。



RIO DE JANEIRO...



なんて絵になる海岸線!




ギャルもサルヴァドールと違って垢抜けてる。
ワタシはどっちも好きだけど




オオオニバス。モーリシャスの植物園にもいたな〜
蓮はtattooにしてもイイくらい好きな植物






SAO PAULO...



大胆なデザイン!TV局だったかな?





リベルダージ(日本人街)。
この鳥居のまちがっちゃってる感じが、なんともいえず風情です。
日系のおじいさまとおしゃべりしていたら、
ピーナッツを「落花生」と言ってて、
時間が止まっているのを感じました。


またブラジルに行けたら、
今度はブラジリアを見てみたいな。
あと、ミナスにも行ってみたい...。