AIDA Individual constant weight world Championships
コンスタントウエイト世界大会
(Sep 2005, in Nice,France)





コートダジュールなんて!こんな機会がなければまず
来ることはなかったでしょう...。
フリーダイビングを始めてから、
世界の様々な海に行く機会が増えました
今回の舞台となるのはニースの隣街、villefranche-sur-mer。







ビーチにはトップレスの女性がチラホラ。
あー、そういえばビーチでは一度も泳がなかった(爆)




Claude(AIDA France)が潜降ロープにマーキング中。
日本と同じだ(当たり前か)






合同練習日が3日間ありました
練習場所は岸から10分程度沖に出たところ
静かな湾




フランス人スタッフは
英語できない人が多かったものの、特に不便は感じず
pas problem(-:








水が明るくて暖かかった!透明度も悪くない!
それがなによりもありがたかった...(:
おかげでストレスなく潜れました






いよいよ大会の始まり。幕開けはパレードから!
モナコの選手、PierreのDJに合わせて街を練り歩く




VenezuelaのRuth。きゃわいい...




Finlandチームの人魚ポロ。
欲しかった!
















翌日から二日間にわたって競技本番です
競技エリア全景。2艘のボートとはしけで構成









競技ロープは一本。
ジャッジとセーフティーとカメラと観客と...。
このワッサワッサした中で選手は競技に精神を集中する





エントリーの瞬間!
これから数分の間、選手が帰ってくるまで
ドキドキしながら待つ。自分が潜るのも緊張だけど、
見るのも緊張するものです



"I'm OK!"






競技が終了すると...
ドーっと解放感!!
ホワイトカードで本当に良かった〜(泣)






日本記録更新について取材を受ける、
世界のSHOGUN




わー、ワイン解禁だー
(いちおう競技前はお酒をひかえてました)




そして街に繰り出す
ニース名物、ムール貝でーす(コレで一人分)
魚介スープ蒸し。
シンプルで旨い。幸せ!





マリーナ脇のテラス席でモグモグ
夜8時ころ。陽がまだ明るいね...



  



 

ニースは海がやさしくて、
海のすぐ側に街があって、建物も古くて雰囲気があって、
映画の舞台になりそうな素敵なところでした
またいつか来てみたいな


大会の公式HP
http://www.aida-worldchampionships.com/




おまけ...
街の片隅に、コクトーが作った
小さな可愛らしい教会がありました!
まさかコクトーの生の絵を見れるなんて
思ってなかったので感激
パステル調で、海の様子と伝説が
乾いた色味で描かれてました