#13 チップについて


かねがね知りたいと思っていたこと、
それはアメリカ人のリアルなチップの額!

「日本人はチップの払いが悪い」と
言われたことがあって、気になっていたため。

海外旅行のガイドブックだとよく
『10~15%が目安』『サービスが悪いと感じたら払う必要はない』
とか書いてある。

でもガイドブックって毎年新しい版が出るけど
内容はほとんどコピペなわけで、
10年前の版だって同じことが書いてあるしね...。
実際のところどうなのか?

そして。
最近、レストランでウエイトレスのバイトをし、
ついにその謎が氷塊したー!

キャッシャーでたくさんの伝票をチェックしたところ、
お客さんのチップの額は、だいたいが17〜20%の間だった。

実際、自分が働いてチップもらう側になってみて、
お客さんのチップが15%以下だと「少ないな」と感じて、
20%以上だと、「男前〜!」(たとえ女性でも)と思ったし(:

結果、ワタシ的には、
今後のチップは20%が基準ということに決定!!
あ〜スッキリした。

ちなみにチップ0というお客さんは一人もいなかった。
あ、テイクアウトの場合は別だけど。
でもテイクアウトでさえ、チップを払ってくれるお客さんは少なくなかった。
そしてその日のチップ最高額は41% ! 20代のカップル。

接客業の労働者にとって、ホントにチップこそがお給料だと良く分かった。
店からの賃金って時給3ドル程度で、ほぼナイに等しい。
だから皆、チップの良い店をもとめて、働き場所を転々とするらしい。

それと、接客業を自分でもやっているお客さんは、
お金は回って自分に返って来るいう考え方があるようで
チップの支払いが良い傾向があるとのこと。
なるほどね〜。。。
あ、あとアメリカの消費税は6.5%です!(知らなかった)。

(2007.9月)